Archive for the ‘能登町の民話集’ category

 鵜川の天満宮は、菅原道真公の御霊を祀ってあります。その由来を尋ねると、六十六代一条天皇の正暦年中(990~995)の十月七日、このあたりの浦人らが夢のお告げにより、海岸を訪ね歩いたところ、菅原道真公の尊像が波に漂ってい […]

火宮神社・姫滝神社縁起 後編です。画像は火宮神社  一族郎党を引き連れて川上を目指した吉尾藤兵衛一族は、夜が明けようとする頃、一つの滝がある所に出ましたが、その先へ向かう道がなくなってしまいした。  どうしたものかと思案 […]

能登町民話集をご案内します。今回は少し長いので前編、後編と2回に分けてアップします。 町野川の上流に上町川があります。この川のさらに上流に藤ノ瀬という地区があります。そのほぼ中央にある小高い丘に火宮神社と姫滝神社が鎮座し […]