Archive for the ‘能登町の民話集’ category

 一八三五年(天保六年)十月場所を最後に引退し、力士生活の幕を閉じた。時に四十五歳であった。序の口に姿を見せてから、二十一年、三十九場所でという驚異的な土俵寿命で、一場所も負け越したことがなかったという。  横綱在位十五 […]

 能登町民話集(能都町編)平成14年度発行版に掲載されている民話もいよいよ最後となりました。まだまだ地域にはいろいろと言い伝え等がありますが、機会を見つけ調べて皆さんにお知らせしたいと思います。  今から二百十年程前、鵜 […]

 十月七日の御祭礼の名組も、天文(1532~1554)三年の記録を見ますと、黒神子、脇、江の口、菅沢、江ノ脇、坂尾、赤、横山、宮田、宇賀、榎木、羽田の十二名にして、今でも年々八講となづけ、四尺四方の鏡餅ならびにいろいろな […]