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2009.01.06 / office
何だこりゃ?真っ白で何も見えない・・・何も写っていない。
いいえ、ちゃんと写っています。ポツンと左下隅に・・・・船がポツンと。
意地悪でこんな風景を撮ったわけではありません。1月だと言うのにあまりにもいい天気が続きます。
こんな風景、まるで春の陽ざしのようです。年末には雪が積もり少しは冬らしい日が続くのかと思われたのですが・・・
このまま春を迎えてしまうのでしょうか・・・。楽と言えば楽でいいんですが近い将来本当に日本沈没どころか
世界沈没になりかねません。
私たちにできることを今のうちに、きちんとしなければ地球の
温暖化は止まりません。
コンビニやスーパーで車のエンジンを止めないで買い物をするあなた

駐車場でエアコンをつけたままのあなた

温泉でお湯を出しっ放しのあなた

皆のちょっとした積重ねで大きく変わってくると思うのですが・・・
あなたの家、職場で無駄な電気はついていませんか?無駄な暖房はしていませんか?
Posted in グリーンツーリズム on のとツーリズム - 奥能登観光ガイド -
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2009.01.03 / office
能登町の
矢波海岸には、いつも30〜40羽ほどのカモメがよほどの時化でない限り、波打ち際にたたずんでいます。
カモメって常に波の上で泳いでいるイメージがあるのは私だけでしょうか?以前、
カモメの乱舞で一度取り上げたことがありますが、イメージ的には、このどちらかだと思うのですが・・・
さて、問題です

カモメはなぜ波打ち際にたたずんでいるかわかりますか?冬の海ですから時には、大きな波が打ち寄せることもあります。もっと奥の方にいた方が日向ぼっこには適していると思うのですが・・・
この疑問に答えを見つけた人がいます。石丸謙二郎さんのOff time ブログの中で
カモメの日向ぼっこと言うところで独自の理論を述べています。興味のある方はご覧ください。
皆さんは、ゆったりとした時空を感じたことがありますか?または、感じてみたいと思いませんか?
その感じ方は人それぞれだと思うのですが・・・
正月休みももうすぐ終わり、皆さん慌ただしい日常の時間に戻ってしまうことだ思います。
ふっとその時空を感じてみたくなったら来てみませんか 能登路へ
渡辺真知子
カモメが飛んだ日
Posted in 奥能登観光ガイド on のとツーリズム - 奥能登観光ガイド -
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2009.01.02 / office
お正月と言えば、やはり餅つきですよね。(本当は歳末の風物詩ですよ

)
縄文真脇温泉では、恒例となっている餅つきが昨日おこなわれました。毎年この餅つきを楽しみにしている地元の方や観光で温泉に訪れた方などに搗きたてのお餅が振舞われていました。
また能登七見
なごみでは地元の子供たちによる獅子舞がおこなわれ、来場されていた皆さんがとても喜んでいました。ともにお正月らしい雰囲気を感じさせてくれた行事でした。
この伝統芸能についてさらに詳しくお伝えします。
日本での獅子舞の始まりは、16世紀初め、伊勢の国で飢饉、疫病を追い払うために獅子頭を作り、正月に獅子舞を舞わせたのが始まりといわれています。その後、17世紀に伊勢より江戸へ上り、悪魔を払い、世を祝う縁起ものとして江戸に定着し、祝い事や祭り事で獅子舞いが行われるようになりました。獅子舞が日本の各地に急速に広まったのは、室町時代から江戸時代の初期のころに、「江戸大神楽師〔えどだいかぐらし〕」、「伊勢大神楽師〔いせだいかぐらし〕」と呼ばれる団体が全国を獅子舞を踊りながらまわり、悪魔払いをしたのがきっかけであると言われています。日本文化いろは事典
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Posted in 奥能登観光ガイド on のとツーリズム - 奥能登観光ガイド -
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