いよいよ、今日が本番。
宇出津あばれ祭りです。幸い天候もなんとかもちそうです
画像のキリコですが、新造です。(この言葉が適切かどうかはちょっと微妙

)
町内の若衆(ワカイシ)にとっては、とても嬉しい、大切なものです。ちょっと見た目は、ただ木を組立ただけのもののように見えますが、それでも高級車1台は買えるだけの価格です。
新造されたキリコは、本番の祭りの前日に町内にお披露目をすることになっています。
この重たいものを何日間も肩に担いでそして、何日間も飲んでいるんですから凄いですね。本番の祭りが終わっても算入酒(さんにょさけ)と言って所謂、後式を町内毎にするんです
祭りの前の静けさは、これから始まる宇出津の人たちにとっては嵐の前の静けさなんでしょうね・・・
祭りの日が変わってから、観光客皆さんがたくさん来られるようになったのは喜ばしいのですが、ともなって、傍若無人な振る舞いをする人も増えています。
また、見学に来られた方で祭りのルールを理解されず参加しようとする方も多くいます。
参加される方は、かならず町内の人と一緒に参加するようにしてください。
くれぐれも怪我をしないように楽しんでくださいね
能都キリコ祭振興協議会に詳しい祭りの日程が記載されていますので参考にされてください。(ただし、旧の日程となっていますのでご注意ください)
いよいよ今日から7月です。
宇出津の町では、昨日からあばれ祭りのリハーサルというわけではありませんが
子供祭りがおこなわれています。
子供祭りと言っていますが、今ではその子供が少なく運行もままならず、ほとんどが大人が担ぐようになってしまいました。
それでも祭礼の日を変更してからは、町の出身者が帰省しやすくなったのかどこの町内もたくさんの担ぎ手で溢れています。
以前は、宇出津の祭りと言えば雨がつきものだったのですが、最近は降らずにうまく終わっています。
今年も今のところ3日がちょっと降りそうな気配ですが、4日は良さそうです。
当日見学に来られる皆さん、町の中は通行止めとなりますので誘導員の指示に従ってくださいね。
能登町の特産品と言えば皆さん何を思い浮かべますか

その前に特産品の定義を理解しましょう
農産物や海産物やそれらを加工したもの、菓子や惣菜などの食品、衣服や玩具、装飾品など、その種類は多岐にわたる。みかんやリンゴなどのように気候風土と密接に結びついたもの、また京野菜、芋焼酎、古酒などのようにその文化風土と密接に結びついたものなど フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
となっています。
能登町の観光案内によると特産品は、
ブルーベリー、
いしり、
いちご狩りとなっています
この他にも、
のとはやさしや水までも
や干物などがあるかと思います。
サークルKサンクスでは、ご覧のようにそんな能登町の特産品「ブルーベリー」「苺」を使ったパンを
6月23日(火)から北陸地区のサークルKとサンクスにて販売致しています。
昨年に引き続きの商品と言うことで人気の高さがわかります。
ぜひ皆さんもおめしあがりあれ
「能登のブルーベリーのホイップサンド」 126円(税込)
「能登のいちごのカステラサンド」 137円(税込)
詳しくは
日経プレスリリース